
スーパーへ行ったら濤沸湖産牡蠣があったので買ってきました。
今年は濤沸も藻琴も豊漁のようで何よりです。
お昼に藻琴湖産のを蒸しでいただきましたが、絶品でした。
そして晩ご飯。
濤沸のをいただきました。
当然ながらこれまた絶品。
今年のは例年よりも身が一回り大きくて臭みが少なく、旨味がかなり濃厚です。
今日は酒蒸しにしましたが、次は生で食べよう。
ちなみに牡蠣で鍋をするなら塩と酒のみで味を決めた、あっさり三平汁風のが良いです。
他の具は大根、人参、白菜、豆腐…といった、控えめな個性のものがいいです。
出汁は昆布でとります。
出汁が煮立ってきたらさっと牡蠣を湯通してすぐにあげて横に置いておきます。
乳白色に色づいた茹で汁に根菜類から入れていき、火が通ったら酒を入れ、塩で味を調えます。
食べる直前に鍋へどばっと湯通ししておいた牡蠣を放ち、食べます。
味噌味やら醤油味よりも牡蠣の味が際立って、最高に旨いです。
サロマ湖産など、ロケットパックで安売りしていることが多いので、沢山買い込んで一度お試しあれ。
話が逸れましたが、牡蠣と一緒にいただいたご飯は、「深川めし」です。
お江戸の味です。
実にシンプルにアサリの味を引き出していて、素晴らしいです。
おかわりしたくなる味、というやつですね。
ご馳走様でした。
[ 2008/11/23 20:17 ]
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