業務日誌:160903 





7:00 起床。


アサメシ後、バタバタしながら猛ダッシュで内業。


11:30 出発。北見へ。


12:40 北見パラボ着。みんとまつりの会場はとても混み合って賑やかでした。いつもお世話になっているみんと編集部のOさんはじめ、皆さんにご挨拶し、控え室でお弁当を頂く。どこの仕出し屋さんだろう。うまし。


食べ終わってから会場をぶらぶらし、美味しいエスプレッソのドッピオを飲んで一服。いやーとても良いお店だなあ。名刺を頂いたので今度実店舗にも行ってみよう。


そうこうしているうちに出番が来たのでPCやこの日のために新規導入した27インチのモニターなどをセットアップ。


14:00-14:40 ミニ講演会。今回はとても身近だけれど知っているようで知らないカラスたちのことをお話しさせて頂きました。やっぱりカラスってみんな興味があるらしく、話し始めてからどんどんお客さんが立ち聞き→座って本気で聴いてくれたりして、とてもやりがいを感じながらの40分間でした。今度機会があればスズメの話もしたいなあ。


きっちり40分で終了後、機材を片付けていたら、初めてお目にかかるご婦人がご挨拶に来てくださいました。聞けば、以前支部の重鎮として大変お世話になったHさんの奥様でした。Hさんは残念ながらもう何年も前に亡くなられてしまったのですが、その際に奥様と電話で何度かやりとりさせていただいたことがあり、今回ワタクシがミニ講演会をやるとみんと紙で読まれて「その節は…」とわざわざ訪ねてきてくださったのです。大変恐縮しましたが、ありがたくもあり、ちょっとの間ではありましたが、Hさんの思い出話をしながら大変お世話になってリスペクトしていることなどをお伝えしました。あらためてHさんを含めて諸先輩方の活動が基盤となってこその今がある、と感じました。お預かりした支部をしっかりと支え、引き上げ、発展させていくことが恩返しと思っています。ワタクシの心は折れません。自分の道を信じ、まだまだ頑張っていこうと思います。皆様、今後ともよろしくお願い致します。


片付け完了後は、すぐにご挨拶してオイトマしました。でも途中で財布が定位置の尻ポケットに無いことに気づいて会場にUターン。よーく考えると財布をそもそも家に忘れてきた可能性が高く、会場にももちろん無かったので、まあこれは帰って確認するしかないな、と。


ということで直帰しました。財布はやっぱり家にありました。中に入れていた300万円やブラックカードなども無事でした(嘘)。


なのでまたすぐに出掛けました。今度は網走へ。今日から七福神まつりなのです。


いつも通りビールを飲みながらぶらぶらと歩いてポートアルバーニファンクラブや関さんのところや北路窯のところなどを表敬訪問。やー楽しいなあ。


美唄焼き鳥と宇都宮ギョーザを買って帰ってきました。


帰宅後は買ってきたものを食べながら、『家、ついてっていいですか?』を観ました。いつも泣けるよね。人それぞれいろんな過去や想いを背負って生きているんだよね。思いやりの心を大切にして人生歩んでいきたいと思います。


さて、明日からの出張の支度もしたし、あとは寝るだけです。明日午前はキムアネップで探鳥会です。また皆さんに会えるのが楽しみ。元気を貰おうと思います。


そんだらばの。


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[ 2016/09/03 22:46 ] モブログ | トラックバック(-) | コメント(-)