業務日誌:160118 




6:30 起床。ハマコは快晴。大荒れになるとの予報のため、今日から予定していた現場のスケジュールをズラすかどうか朝の時点で決めて連絡すると聞いておりましたが、移動が遅くなると途中で吹雪に突っ込んで神経衰弱になりそうなので、チキンのワタクシとしてはその前に移動しておこうと決めておりました。


8:30 連絡はまだ無いものの、とりあえず出発。ハマコは-19℃。今季一番の冷え込みでした。


好天の下、快調に進む。一つ目の峠を通過。


9:30 C社A氏より電話あり。「予定どおり実施します」とのことでほっとする。


進むほどに空が暗くなってきて、雪もチラチラしてきたものの、特に酷くもならない状態のまま、走り続けて二つ目の峠に向かう。


途中、T氏よりメールあり。来月単発の現場のオファーでした。空いてたのでありがたくお引き受けしました。ありがとうございます。ありがとうございます。


峠の手前で電話あり。C社A氏からで、やっぱり予定をズラすことになりました、とのこと。やっぱりそうですかー。まあ警報バコバコ出てる中では仕事できないですわなあ。なにかあると問題だもんね。
 

ギリでまた変更になるようなシナリオも心の片隅に置いておいたので特にびっくりもしませんでしたが、かなり走ってきているのでさすがにもう引き返せません。さらに、予報の通りだと、このタイミングで引き返して一度家に戻ってしまうと今度は暴風雪で缶詰めになってしまって身動きが取れず、変更後の日程に対応できなくなる可能性が高いかと。
その旨をお伝えして、ワタクシはそのまま現場へ向かうことにしました。


予約しておいた宿は缶詰になると暇そうなので、今日からの分は一旦キャンセルして新しい日程で取り直し、今日明日はなんとか見つけた100kmほど離れた「大きな街」の安いビジネスに泊まることにしました。


しばらく車の中でスマホ片手にそんなアレコレの対応をしたあと、再出発。すると、なにやら急に雪が…。


峠に近づくにつれて雪の降りが激しくなり、風や対向車の風圧などで舞い上がった雪でホワイトアウトになることしばしば。かなりの緊張状態が続きました。神経衰弱。


なんとか無事に峠を越えて向こうの下界に降りてみると、意外にも雪は降っておらず、道路もほぼ乾燥。ホッと一安心。でも遠くの空はイヤな色になってきていたので、急ぎ気味に車を進める。


16:30 「大きな街」の宿に到着。朝からぶっ通しで500kmくらいは走ったかな。すぐチェックイン。思ってたよりずっと良い宿でした。


「みんと」の原稿の校正ゲラがメールで来ていたので、PCを立ち上げていろいろ確認してから返信。素敵なデザインで感激。よろしくお願いします。


19:00 一段落ついたところで宿を出る。外は細かい雪がわさーっと降ってきてるけれど風はそうでもなく、思ったほど荒れない感じ。
メシ&映画にイオンへ行こうと思うけれど、結構距離があるので歩きはあきらめてタクシーを利用。


イオン内の大戸屋で豆腐のあんかけの定食を食べる。


食べ終わった頃にC社A氏よりありがたいメールが届いたので、すぐに返信。ありがとうございます。ありがとうございます。


映画は『クリード』です。
んーもう一押し……!!と感じるところはしばしばあったけれども、でも素直に感動。
やっぱりシルベスター・スタローンはいい役者だと思うよ。


主人公のアドニス・ジョンソン役のマイケル・B・ジョーダンが時々チラッと本当にアポロが乗り移ったかに見える瞬間があったりして、ジーンときました。


ということで23時にイオンを後にして、ホテルまで戻ってきました。雪も風もまったく。低気圧の動きが遅過ぎるな…。


とにもかくにもお疲れ様でした。一杯やって寝ます。


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[ 2016/01/18 23:53 ] モブログ | トラックバック(-) | コメント(-)