業務日誌:151001 




5:15 起床。アサブロへ行ってみるが、やたら混んでいたのでやめる。バナナ。


今日の夜から暴風雨とのことで、早々と明日の調査が中止となる。日程が延長になるか切り上げて早く帰るかはまだわからないので、とりあえず部屋の荷物は片付けておく。


7:15 宿を出発。コンビニで飲むヨーグルトと炭酸水を買う。歩く予定なので小さなおにぎりとゆで卵を一個ずつ買って食べる。


7:45 ミーティング。現場の業者の方々も加わって時間をかけて調整。


8:25 モニタリング班、調査開始。我々踏査班は移動して待機。その後、宿と事務所へ行ってフルメンバーとなったあと、また現場へ戻って踏査開始。


昼前にひとまず終了。レストランへ行ってヒルメシ。


中止となった分の車両費と宿泊費、移動日分の日当は出して貰えることになったので、無理に帰らず、一泊して明朝ゆっくり帰ることにする。冬なら吹雪が怖いのでできる限り早く帰るけれど、まあ普通の暴風雨程度なら、ね。


午後はI氏と共に踏査継続。午前中まわれなかった本丸などをまわり、計測など。


16:00 調査終了。事務所へ行って三者会議に出る班と現場に残って塒入り調査をする班に分かれる。ワタクシは前者なので事務所へ。


16:30 事務所にて三者会議。調査時間内で対象の確認が無かったことで、事務所との見解を摺り合わせるのに苦労するが、タイミング良く塒入り班から「確認!」との連絡が入り、「やっぱりまだいましたね」と言うことでひとまず落着。
モニタリング調査は我々への人件費も含めてお金がかかるのでなるべく削りたいと考えるのは致し方ないと思うけれど、必要な調査まで削ってしまっては何かあった際に対応できなくなってしまう。それをしっかり説明し、理解していただき、「必要だから(調査を)やりましょう」ときちんと提案するのがコンサルの役目であり、それをサポートするのが我々現場の人間の役割であると思います。今後も精進します。


17:30 会議終了。ひとまず宿へ。


18:30 街のいつもの和食処にて打ち上げ。美味しいものを食べ、美味しいハイボールを飲む。


飲み過ぎたのか、眠くなって最後はふらふら。
宿に戻ってそのまま沈没しました…。


と言うことで現在は翌朝でございます。思い出して書きました。外は大荒れでございます。のんびりします。


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[ 2015/10/02 06:43 ] 仕事ログ | トラックバック(-) | コメント(-)