カラフトイバラの種を播く 







昨日、仕事の合間に実をつけたカラフトイバラの群落を見つけ、仕事上がりにちょこっと採集してきました。無理せず手が届く分だけね。残りは鳥やネズミの大事な食料に。


で、今朝。
というか先ほど、播きました。


まず実をほぐして中から種を取り出します。だいたい3~5個、ゴマよりわずかに大きいくらいの大きさの種が入っていました。ハマナスの種よりは小さいし数も少ないですね。実が小さいから当たり前か。


取り出した種はザルに入れて水洗いして、周りについているテロテロ物質をとります。


そのあと、適当なプランターに適当な土を入れて適当に播きます。


今回は物置にあった鹿沼土をベースに、腐葉土と籾殻燻炭を混ぜたモノを用土としました。だいたいいつもこれです。


プランターに用土を入れて、まずは水をかけて底から抜けるまで待ちます。こうすると土が落ち着くので、それから種を播きます。


種を播いたあとは土を被せたりせずに犬走りの砂利を上にザッと並べて、その上からまた水をたっぷりかけて終了です。


あとはこのまま春まで庭先に置いておきます。春になったら芽が出ます。ハマナスはじめ、バラの仲間はこんなやり方で結構簡単に実生苗が作れます。カラフトイバラは初めてですが、多分数本はとれるかな、と。


あ、ちなみに水に浮く種はシイナと言って芽が出ないとされてますが、出るものもあったりするのでワタクシは気にせず浮くものも沈むものも全部播きます。発芽しなくても腐植となって多少は土を良くするんだろうし。


来春が楽しみです。


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[ 2015/09/29 09:06 ] モブログ | トラックバック(-) | コメント(-)