業務日誌:150702 

1435820448463.jpg


4:30 起床。ツマ殿作の玄米おにぎり&味噌汁を食べ、出す物を出す。


5:30 出発。本日は単独行であります。セブンで珈琲を買い、給油して現場へ。


7:00 現着。調査開始。本来月一でワタクシが入っていて、前回はなかなか良い結果が出ていたのですが、オトナの事情で先日急遽ワタクシ以外の人が実施した調査ではよろしくない結果が出てしまいました。ワタクシが入るべきだったのですが、日程的にどうしても無理だったのです。


残念な結果ということでしたが、詳しい状況を伺った限りでは「???」という印象が拭えなかったため、元請けさんとご相談し、本日急遽僭越ながらワタクシが入って状況を見極め、確定判断させて頂くことになった次第です。


開始1分でけりがつくかなと思っていたのですが、思っていたより時間がかかりました。それでも開始18分で良い兆候を確認できました。
その後まばたきをせずに見ていたら、開始77分後に決定的な確認ができ、確定判断に至りました。「無事」であり、「順調」であるということです。いやはや、ホッとしました。


やって来られた元請けP社Og氏もホッとされたようです。とりあえず無事だったので今日の調査はもうこれでいいですよと言って頂いたのですが、これで終えてもワタクシ的にすっきりしないので、その後も良いデータを積み重ねて、よしこれで十分と納得したところで終了としました。ちょうど正午でした。


シビアなモニタリングというのは適切な状況判断ができる人間が担当しなくてはなりません。つまり、やっぱりそこの現場に精通している人間が一番というわけですよね。ワタクシも初めての現場、それもシビアなモニタリングの現場で適切な状況判断ができるかと言われると自信がありません。誰だってそうです。


もう少し早めに事前調整ができていれば一から十までワタクシが対応でき、そうなれば二度手間三度手間にならずに済んだとは思いますが、これはタラレバ。この経験は関係者の中に刻み込まれたでしょうから、今後に活かされていくことを期待したいと思います。ワタクシも精進します。


というわけで昼で終了としたわけですが、時間はあります。せっかくなので赤い鳥がいる山の上に行こうと思い、向かいました。


駐車場に車を停めてしばらくうろうろしましたが出る気配がありません。経験上、赤いのが来たら声でわかることが多いので、窓だけ少し空けた車の中で待つことにしました。


しばらくしたら、声が聞こえました。それもかなり近くで。どうやら車のすぐ向かい側のハイマツの茂みにいるようです。
そのままでは角度が悪く、車内からは撮れないので、そっと車から降りて陰に入り、現れるのを待機していました。


そこへ現れたのは赤い鳥でなく、おっさんカメラマン。声に気づいていないのか、それともウソか何かとでも思ってるのか、無遠慮にぶらぶら近づいてきます。


心配的中。パッと飛んで、ハイサヨオナラ。あーあこのばかおやじめ。赤いキレイなオスだったぞこのばかやろめ。そのレンズのカモフラテープを顔にも貼れ。


とりあえず飛んでいった方向を探してみましたが見つからず、仕方ないのでまた車に戻って待機しました。


ですが、その後はまったく出てきてくれませんでした。でも代わりにウソの♂が出てくれました。


16時頃に諦めて帰路に。途中、某編集部から電話があり、今度出す冊子のチェック的なことを依頼されました。


17:30 帰宅。帰ってきてからもなんだかんだで忙しく、バタバタしておりました。今日も早く寝よ。


関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/07/02 23:59 ] 仕事ログ | トラックバック(-) | コメント(-)