本日のワタクシ 





今年度の現場は昨日で最後でした。お世話になった皆様、どうもありがとうございました。また来年度もよろしくお願い致します。


ということで昨日届いたD7200の試し撮りをしてきました。


基本的な操作系はニコン独特のものなので問題ないのですが、一部ワタクシがこれまで使ってきた機材と若干異なる部分があったり、新機材へ変更を機に変えようとしている操作方法(いわゆる親指AFとか)などがあるので、ちょっとアタフタしながらの撮影となりました。


画質については今のところは文句の付け所がありません。まあワタクシはあまり細かいことは気にしない人なので、気になる人は気になるかもですが。


おお、と思ったのはホワイトバランスのと測光の精度かな。晴天下の雪原や水面、空バックの飛翔物など、これまでなら露出補正をしてからシャッターを切るのが当たり前でしたが、あまり気にしなくてもそれなりに露出を合わせてきます。なので、はじめはこれまで通りプラス補正してから撮ったりしたものが白トビ一歩手前くらいオーバーになってたりしました。この辺はちょっと慣れるまで時間が必要かも。状況が変わる度に試し撮りを細かくしていった方が良いかも知れない。元々何も考えずにシャッターを切っていた人はそのままで問題ありません。むしろ適正で撮れます。


ホワイトバランスはオートで何も問題なしです。


ちなみに高感度耐性が大幅にアップしたようなのでISOもオートにしました(上限6400)。ちょっと暗めの林内でも何も気にせずシャッター切れます。で、思ったのは、300mm/f4を新型にしたら強力な手ブレ補正が付いているから暗いところでも相当強くなるなあ…ということでした。


AFは普通です。特別すげー速いという印象は今日のところは受けませんでした。ただ、まだ親指AFに慣れていなかったりするので、評価はまた今後ですかね。細い枝がごちゃごちゃしているようなところに小さめの被写体がいる、という場面ではAFが迷ったり、手前や奥にピンが合ってしまってそこからなかなか動いてくれないことがありました。ちょっとニコンらしくない挙動でした。ダイナミックにはしてなかったんだけどな…。まあでもちょっと設定がミスってたかも知れません。今後習熟度が増せばミスは減ると思います。


古い画像を整理するのに時間がかかっててまだPCに取り込んでないのですが、カメラのモニターで見る限りまずまずの写真もいくつか撮れたので、そのうちアップします。


そうそう、とりあえず今日はすべてJPEGの最大サイズのみで撮影しましたが、いくらでも連写が可能な感じでした。次はRAW+JPEGで撮ってみます。


でも処理エンジンが相当優秀になった感があるので、もうJPEG一本でも良いかも知れない。


キットレンズ(18-140)は前評判通り良いレンズだと思います。



関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/03/22 21:15 ] モブログ | トラックバック(-) | コメント(-)