業務日誌:150302 




5:30 起床。まだ風雪は全然。まったく。実に穏やか。ただ、曇っているのに妙に気温が高くてポタポタ雪が溶けた雫が屋根や窓ガラスに垂れているのが不気味。


風呂に入り、運動。暴風雪大雪警報発令。


7:00 アサメシ。警報が出たけど…とO氏に伝えるも、まあヤバくなるまでやりましょう、とのこと。板挟みなんだろうなあ。まあ仕方ない。


宿代の清算を済ましてチェックアウト。そのまま現場へ。


8:00 調査開始。すぐに看板などを撮っておくが、ほどなくして降雪が強まり、何も見えなくなった。とりあえず安全な位置へ移動して待機。


一時間で15~20cmくらい積もる。湿って重いどか雪。しばらく待機するが、ツマ殿の車を出せなくなる可能性が出てきたので安全第一で街まで戻り、道の駅へ。


O氏と合流し、一緒にヒルメシを食ったあとで解散。そのまま留まって明日の朝に帰るか迷うが、思い切って進んでみることに。リヤフォグ付きのランクルが先導して、ゆっくり走る。途中で除雪車と合流し、後に付いて進む。


しばしばホワイトアウトの猛吹雪の中、なんとか某街まで到達。街中の道の駅に一時避難して善後策を検討。


自宅まではあと20kmだけれど非常に危険なのと、すでに町の除雪車が明日の明け方まで除雪を中止して町道が全線通行止めになったとの連絡があったので、なんとか国道を走ってハマコまで行けても家まで車で行くのは無理だろうと判断、無理せず明朝帰ろうと、駅前の大型ホテルに電話。


あいにく満室で…とのことながら、この天気なのでキャンセルが出るかも知れませんとのことなので、それに賭けることに。


ホテルへ移動し、ロビーでキャンセルが出るのを待つ。そうこうしているうちにあちこち通行止めが広がってきたので、これは間違いなくキャンセルが出ると確信、実際に30分ほど待ったところで無事にチェックインできました。


とりあえずモール温泉の風呂に入り一休み。


まったく本当になんて冬だ。こんなひどい冬は初めてだ。


予報では今夜18時には風も収まると言っていたけれど、その18時現在まったく収まる気配がありません。明日の朝までに開通してくれればいいけど…。明日も実は移動日なので、一度自宅に戻って雪かきしたり荷物を積み替えたりしてから向かいます。


ああ、バンメシどうしようかなあ。宿のレストランは朝だけらしい。目の前セイコマあるけど湯冷めしそう…。


関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/03/02 18:07 ] 仕事ログ | トラックバック(-) | コメント(-)