業務日誌:150217 




5:00 起床。どうやらまた除雪車は来ていない様子。いつ来ても良いようにテキパキと身支度を整えてアサメシを…食べてる間に除雪車来る。


我が家の前がかなり厳しいらしく、何度も体当たりしてはバックし、また体当たり…を繰り返し、ようやく7回目くらいで雪山を突破する。あの巨大な除雪車でもこれだからなあ…。


ただどうやら道路はなんとか一台通れるようにはなったようだけれど、我が家と道路との間の、歩道から路側帯のあたりにはまだまだ巨大な山が。


除雪車はその後何度か往復して、少しずつ道幅を広くしているようだったけれど、我が家の前の山は一向に変わらず。そのうちに遠くに止まった除雪車の様子が何やらおかしい…。


どうやら故障した模様(゜Д゜;)


まさかの人力確定…_| ̄|○


仕事に出なくてはいけない時間が刻々と迫るなかでのまさかの展開にしばし呆然とするものの、呆然としてても雪は消えないと、意を決して雪かき開始。


その前にP社O氏とT氏に状況をお伝えし、遅刻する旨の連絡。すいません…m(__)m


愛用のアルミスコップを手に二階に届くほど高く積もった雪山の上に登り、上から切り崩していく。除雪車が開けた道を通りながら、「うわっ!」とはるか上方のワタクシを見るドライバーたちの視線。はるか下方のドライバーを見るワタクシの視線。


そのうちツマ殿も参戦し、二人黙々と作業に励む。早い。すごく早い。恐ろしく手際が良い。さすがに昨日この二倍以上のチョモランマを完全消滅させただけある、と自画自賛。


ただ、さすがに疲れがあったのか、だんだんペースが落ち、雪を投げる場所も無くなってきて、ふぅ…と困惑の一休み。


と、そこに聞こえたのは逞しいディーゼルエンジンの咆哮。


来た!来ました!


除雪車二号!!


即座に安全な場所へ待避した我々を確認すると、何度もグオングオンと雪山に突撃し、押し、削り、破壊し、見事に山を基礎部分まで消し去ってくれました…。


ありがてぇ、ありがてぇっすよ…(;_;)


一応言っときますが、自宅の敷地を除雪してもらったわけではないですよ。あくまで前の道の脇の部分です。敷地内のチョモランマは昨日片付けたからね。


除雪車の二人に礼を言い、見送ってから最後の力を振り絞って残る基礎部分を撤去し、作業終了。もう汗だく。


そのままではさすがのワタクシでも風邪をひくので一度家へ入って丸ごと着替え、O氏に「これから行きます」と連絡してから出発。


ツマ殿には先に行って貰い、ワタクシは途中の郵便局で確定申告書を税務署長様へ発送し、コンビニで流した汗を補給する飲み物やタンパク質補給のためのスモークチキンやタンを買ってから現場へ。なんだか猛烈に腹が減っていたので、運転しながら肉を食う。


なんとかそれほど大幅な遅刻…というほどでもないくらいの時間に到着し、先に始めてて貰ったTさんに詫びを入れ、ミーティングし、ようやく調査開始。


朝からすでに0℃とかなり暖かかったけれど、日が高くなってくると車内はもう暑いくらい。窓を開け、上着を脱いでヒハヒハ…。2月の日差しって結構パワーがあるんだよね。


16:00 そんなこんなでまったく仕事の話をしてませんが調査終了。初日としてはまずまず良かったのではないかと。とりあえずローソンのカフェモカがうまい。


Tさんと合流して明日の打ち合わせをしてから解散。道の駅まで移動し、ツマ殿の車を片隅に置いてから一台で移動。買い物をしてから帰宅。


帰宅後は急ぎの用も無いので内業もせず休むことにしました。


よし、今日も早めに寝よう。



関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/02/17 22:02 ] 仕事ログ | トラックバック(-) | コメント(-)