精密検査とキノコソバ 






道立北見病院へ行ってきました。


肺の精密検査を受けるためです。


昨年11月に町でやっているミニドック健診があり、肺やら大腸やら胃やらのガン検診も同時に受けました。


約一ヶ月後のクリスマス頃に町から検査結果が送られてきました。


肺に影が見つかったので、呼吸器科で精密検査を受けるようにと書かれていました。


ドキッとしました。何度か文面を読み返して、事実を冷静に受け止めました。


すぐにでも行こうかと思いましたが、さすがに暮れも押し詰まっていて色々バタバタと忙しかったので年明け早々に受けることにし、そのまま昨日までの年末年始を過ごしました。


ちょっとググってみたら、同様のケースでは集まった血管や骨などが影として見えたりすることが結構あるとのことで、元喫煙者として多少の心配はあったもののきっと血管かなにかだろうと楽観的に考えていました。
なにしろ、健診結果は「肺に影がある」以外はまったく何も問題なく、すべての項目がオールクリアな状態だし、自覚的にも特に思い当たる節はないし…というわけで。
そんな状態で何かあるとはにわかには信じられないし、もし万一腫瘍が見つかるようなことがあってもそれはその時に考えよう、保険も入っているから大丈夫だ、と我ながら不思議と落ち着いていました。


で、今日、早起きして行ってきました。


あまり引っ張るのもアレなので結論から申し上げますが、やっぱり「問題無し」でした。


あらためてレントゲンを撮ってみてもやはり何か影があるので、『CT撮ってケリ
をつけましょう』という先生の力強い判断に同意して輪切りにされてみたところ、影の正体が「骨」であることがはっきりわかりました。


脊椎と肋骨がくっついている部分の一部が、なぜか太くなっていて、それが異常な影として見えていたようです。骨折とかしたりした場合にそこだけ骨が太くなるってあるでしょう、あんな感じです。


先生からは「重いものをいつも担ぐような仕事?」とか「学生の時ラグビーやって上からギューギュー圧迫されたりしてました?」とか聞かれましたが、心当たりはまったくありません。なんでだろう? まあ、問題はないからいいや。


ということで無罪判決が出て無事に即日釈放と相成りました。


今回はどこの病院に行こうか迷いましたが、道立北見病院で正解だったと思います。看護士や職員の方は皆さん親切丁寧で、先生もユーモアを交えてわかりやすく解説してくれるし、ほんと病院に不慣れで右も左もわからないワタクシでも安心できました。


なにしろ影の原因が骨なのでまた検診で引っかかるかも知れませんが、精密検査が必要になった際には道立北見病院にします。


さて、そんなこんなで娑婆の空気を影のある肺に思う存分吸い込んでからツマ殿と合流してイオンの蕎麦屋でヒルメシを食べました。


5種のキノコそばというものを食べましたが、ほんとにキノコいっぱいで満足でした。キノコ好きにはオススメです。


今回、早く終わったらイオンで「ホビット」を観ようと思っていましたが、残念ながら時間が合わず、また日を改めてということで戻ってきました。午後もやって欲しいんだけどなあ、まあ映画館にも都合があるんだろうからなあ。


まあそんなこんなな本日でしたが、皆さん、ほんとに健康診断はちゃんと受けましょうね。
ガン検診も受けましょうね。
精密検査が必要とされたら逃げずにちゃんと受けましょうね。
タバコもやめましょうね。
酒もほどほどにしましょうね。
ラーメンもほどほどにしましょうね。
玄米を食べましょうね。
ヨーグルトを食べましょうね。
野菜や海藻をたくさん食べましょうね。
肉はなるべく脂の少ないものにしましょうね。
適度に運動もしましょうね。
明るく楽しくポジティブシンキングで行きましょうね。
自分のために、家族のために、ペットのために。



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[ 2015/01/06 20:18 ] モブログ | トラックバック(-) | コメント(-)