本日のワタクシ 





昨夜はなんだかんだで丑三つ時の26時に就寝しました。今朝は6時に起きるつもりでしたが、目覚めたら6時半でした。


慌てて跳ね起きてドタバタと支度をし、外へ出てランクルの中の荷物をツマ殿の車に積み替え、ランクルの腹の下に吊ってあるダメなスタッドレスタイヤ1本を降ろして荷室にふんぬっ!と乗せました。


この夏はずっと履き潰しのスタッドレスを履いていて、今日早めに新品のスタッドレスに交換するのですが、1ヶ月ほど前から異常に減りの早かったダメな一本だけ取り外し、スペアタイヤと交換していたのです。


スペアは実働1ヶ月なのでまったく減っていないため、当然ながらまた万一の時のため腹の下で待機していて貰います。


で、ドタバタ後、8:30に二台で自宅を出て義兄が勤めている斜里の整備工場まで行き、ランクルを置いてツマ殿の車でそのまま真っ直ぐ濤沸湖のセンターへ向かいました。


今日は10時から認定ガイド講習会があり、講師として頼まれていたのです。ワタクシの出番は午後からでしたが、午前中からずっといることにしたのです。


午前の部は今後運用されるルールについての説明で、いくつか質問や意見もありましたが、やはり制度の整備が不十分で、見切り発車感が否めないことが浮き彫りとなりました。
ご意見については真摯に受け止めると同時に、もっともっと率直に、かつ幅広くいろいろな方から意見を吸い取る努力をして、早期のルール改正を目指すことが必要だろうと思います。なんにせよ、もっともっとディスカッションが必要です。醸成の時間が必要です。


休憩を挟んで午後からは室内講義とバスでの野外講義を担当させて頂きました。実力不足で言葉足らずの面もあったかも知れませんが、できる限り平易にわかりやすくお伝えし、そしてなるべく穏やかで前向きな表現を使うよう心がけました。少しでも参加者の方の胸に響いていてくれたら…と、また鳥たちの安心生活に少しでも寄与できたら…と願っています。


講習会終了後、その足で斜里まで出向き、新しいタイヤを履いたランクルを引き取ってきました。今年は「ウインターマックスSJ8」という、ダンロップの昨年発表されたモデルにしました。乾燥路で走る限り、ちゃんと堅くて腰があり、とても静かで良いタイヤです。ミシュランのに性格が似ていると思います。好みですね。ランクルは超重量級なので柔らかいタイヤだと挙動が安定せず怖いのです。氷でいくら効いても柔らかいのは遠慮します。氷上での限界性能は低くても、挙動のコントロールがしやすいタイヤが結果的に安心安全だと思います。まあ両方なのが一番だけどね。そんなこんなで早くツルツル路面を走りたいです。


自宅へ戻り、Mさんからいただいたおこわなどでバンメシとし、あとは明日の仕事の準備をしてからテレビを見ながら休みました。最近ちょっと疲れがたまり気味です。なのでスーパーで見つけて興味本位で買い求めた健康コーラを飲みました。予想通り、うまくなかった。


それではみなさんごきげんよう。


明日は晴れるといいですなあ。




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[ 2014/10/04 22:13 ] モブログ | トラックバック(-) | コメント(-)