ナイアガラしばれづくり 




先日タローと積もる話で一杯やった際に、やつが函館土産として持ってきてくれたワイン。


味も香りもナイアガラそのまんまの甘さと柔らかさで、とても飲みやすいです。女の子には特に好まれるんじゃないかなあ。酒が飲めないツマも「これは美味しい」と評価しました。


ワタクシはワインは辛口フルボディの赤が好みなんですが、これはとても品の良い甘さで素直に美味しいと思いました。


ありがとうありがとう。






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[ 2011/10/31 22:10 ] 食べ飲みログ | トラックバック(-) | コメント(-)

さらに種を播く 





アロニアと柿の種を播いたあと、庭をうろうろしながら来春の植え替え計画を練っていたら近所…でもない知り合いのおばちゃんがキノコを採りに来たので案内をしているうちに日が暮れかけてきたので、おばちゃんが満足して帰路についたあと、最後の一仕事とばかりに急いでオニグルミの種を播きました。


かなり早い時期に落ちていたのを拾った30個ほどを、皮を腐らせるために堆肥に埋めておいたのです。


今回はポット播きはせずに露地に直に埋めました。


ほぼ全域が草原な我が庭ですが、一カ所だけまるでミステリーサークルのように草が生えていないところがあります。

なんでかはわかりませんが、夏はフキで覆われるので他の植物がなかなか進出して来れないようです。


試しにこの春植えてみたシラカンバの実生苗は全てフキに負けてしまいましたが、オニグルミならいけるんじゃなかろうか、フキと仲良くできるんじゃなかろうかと、出撃準備が整った全軍を投入することにしたのです。


30個の中には発芽しないものもあればネズミなどに食べられたりして消失してしまうものもあるので果たして何個生き残ってくれるか、楽しみであり、不安でもあります。


うまくいけばいいなあ。



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[ 2011/10/31 21:35 ] ガーデンログ | トラックバック(-) | コメント(-)

種を播く 





今日は二種類の種を播きました。


庭のアロニアと、昨日食べた島根産の西条柿です。


アロニアは完熟を通り越して栄養豊富な黒土となった堆肥にモミガラ燻炭を混ぜた用土に播いてみました。発芽率と初期成長が良くなることを期待して…です。
トロ箱がなかったので空いていた素焼きの大きな鉢を使いました。風で表土が飛んだり過乾燥にならないよう、いつもの通り砂利でマルチングしました。


西条柿の種はこれも空いていたポットに園芸用土を詰め、そこに五粒埋めました。
こちらは当然ながら室内で発芽を待ちます。
さすがに柿は露地じゃ無理だよねー。札幌辺りならなんとか大丈夫らしいけど。




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[ 2011/10/31 21:12 ] ガーデンログ | トラックバック(-) | コメント(-)

夫婦金魚 





先日ようやくブッチを池から抜くことができ、夫婦別居状態が解消されました。


仲の良いニピキです。


ちなみに目がくりくりしてて人なつっこいのがオスの金ちゃんです。


金ちゃんの金は金魚の金ではなくて金太郎の金なのです。


ブッチは最初斑(ぶち)模様だったのでブッチなのですが、成長するにつれて斑がなくなったので今となってはもう少し良い名前をつけてあげれば良かったなあと思ってます。




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[ 2011/10/31 13:00 ] 金亀ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

今このクッキーがすごい! 




姪っ子が修学旅行のお土産に買ってきてくれた「せんとくんクッキー」。


ただでさえ異質な存在のせんとくんなのに、このクッキーの柄のテキトーさと言ったらもう…。


徹底的にちょいズレ路線を貫くようですな。


ちなみに味もパッとしません。


そこもまたすごい。


救いようがないところがせんとくんのキャラをさらに際立たせています。


皆さんも是非一度どうぞ。






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[ 2011/10/31 12:49 ] 食べ飲みログ | トラックバック(-) | コメント(-)

ナガイモ収穫 





夜はお好み焼きを食うかとなり、それならナガイモ掘ってみっか、ということで掘ってみました。


春に苗というか小芋を買ってきて、土が非常に柔らかい築山状の丘に植え付けたものです。


植え付け以降なんの世話もせず、実は秋口まで存在を忘れてたくらいですが、ナガイモブラザーズは健気に育っておりました。


ヨモギやアザミの群落の中、やつらをむしろ踏み台にして上へ上へと弦を延ばして光合成を続けていたようです。


水もやらず肥料もやらず、ただひたすら土壌微生物が作り出した栄養と己が光合成で作り出した栄養だけでゆっくりじっくり育ってくれました。


ちょっと小さいけど一応ちゃんと立派にナガイモの形してるよ。


ジャガイモでもナガイモでも、なんだかやたらとでかいやつは絶対におかしいと思うのです。


ホンモノは小さいけどうまいのです。



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[ 2011/10/30 21:01 ] ガーデンログ | トラックバック(-) | コメント(-)

タンカンと思われる実生について 





先ほどハイビスカスを観察していたら、同じ鉢から発芽していた実生が柑橘系の葉の形をしていることに気づきました。


タンカンの種を播いた記憶があるので、多分タンカンでしょう。


この実生は春先に発芽してたのですが、なかなか本葉が展開せず、かといって枯れもせずに現在に至っておりました。


本葉がないので種類がわからず、ハイビスカスって根萌芽したっけ?それともタネ?でも不稔性じゃなかったっけ?と、まあ結局これがなにかについてはあまり深く考えないようにしていたのです。


それがここ最近にわかに小さな本葉を展開し始めたのでワクワクしていたのであります。


タンカンだったか。そーかそーか。


タネはとりあえず播いてみたいワタクシはあちこちの鉢にいろいろ播いてしまうので、気が付いたらなんだか変な植物が出てきていた…ということになるのです。


ちなみにこのハイビスカスの鉢からは他にカニステルが出てきています。


この冬は手当たり次第種播き専用プランターを用意しておこう。



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[ 2011/10/30 13:06 ] ガーデンログ | トラックバック(-) | コメント(-)

グローブを水洗い 




またもやチャーチル社製のディアスキンレザーグローブです。
これはライナーなしのノーマルモデルで、サイズはS、カラーはゴールドです。


確か4月に買ったので、ちょうど半年経過したところですね。


庭仕事をしているとどうしても泥や土埃だらけになります。


数ヶ月前に一度洗って保革クリームを塗り込んでからまったく手入れをしていなかったので、最近は革が乾燥してガサガサカチコチ化してきていました。


そこで今日、一通り庭仕事が終わってから、水を張ったバケツにドボンと放り込んでグチュグチュゴニュゴニュと力を入れて水洗いしました。


本当はレクソルのクリーナーでも使えば良かったのですが、ちょっと面倒だったので水オンリーでした。


水が見る間に真っ黒になっていくので何度か水替えをしながらもみ洗いを続け、もう水が変色しなくなったところで終了です。まだ黒ずんでいますがこれはもう“味”と割り切るのです。


ギュッと絞って、蓄熱暖房機の上に置いて完全に乾燥させたあとでオイルをたっぷり塗り込みます。
乾燥が中途半端だとオイルの入りが悪くなるので完全にカチンコチンになるまで乾燥させてからオイルを入れるのが良いと思います。


今回は革がだいぶ疲れていたので、ミンクオイルを革が十分にしっとりして柔らかくなるまでたっぷり塗り込みました。


指で塗り広げたあと、指や手のひら全体を使って擦り、熱でオイルを溶かして革へしっかり浸透させるのがコツです。


これでソフトかつ強靭なディアスキンレザーが復活です。


庭仕事用の手袋としてこれまで数え切れないほどの製品を使ってきました。
「どうせ消耗品だから安物でいいや」と思うこともありましたが、チャーチルのグローブを使って大正解だったと思います。
安物の軍手や革手、園芸用のゴム軍手などを使い捨てるのではなく、丈夫で長持ちするホンモノを手入れしながら使った方が絶対に良いです。
使い込んで味の出てきたグローブを手にはめる度に、気分が高揚します。よしやるぞ、という気にさせてくれます。
何かのCMで「趣味なら本気で」というキャッチコピーがありましたが、まさに正論だと思います。


思い入れのある、大好きな道具に囲まれて過ごす時間は、何にも変えられない至福の時です。






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[ 2011/10/29 23:56 ] モノログ | トラックバック(-) | コメント(-)

春と秋は作業がいっぱい 





夏の庭仕事といえば草刈りや草刈りや草刈りくらいしかないのですが、春と秋はほんとにやることいっぱいです。


今日はコレやって、明日はアレやって、今週中にあそこまでやろう…とすごい計画を建てるのですが、いつもその半分もできずに夏や冬が来ます。


今日はまたブルーベリーの植え床の準備として、草っぱらの天地返しをしました。スペース的にはもうだいたいいいかなあ。七本から八本くらいは植えられそう。


まず一回これでやってみて、うまく行ったら挿し木で殖やして庭中あちこちに植えていこう。



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[ 2011/10/29 19:43 ] ガーデンログ | トラックバック(-) | コメント(-)

コウホネのネ 





池でごそごそしていたら、コウホネが浮き上がってきました。


水中の部分は初めて見た。
こんな感じなんだねえ。


一通り観察してから池に戻そうと思ったら、全然沈まない。なんとか底の泥の中に突っ込んで落ち着かせようと努力するも、またすぐプカーッと浮かんで来ちゃうのです。


仕方がないので手頃な石を抱かせて沈め、上から水が染み込んですぐ沈下する落ち葉を大量に入れました。
落ち葉の布団をかけてあげた感じ。


石とコウホネを縛ったのは麻紐なので、そのうち自然に分解してなくなる筈です。
なくなる頃には根がしっかり張ってると思うので、浮き上がることは多分ないでしょう。




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[ 2011/10/29 19:10 ] ガーデンログ | トラックバック(-) | コメント(-)