本日のワタクシ 

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↑イシイルカ Phocoena dalli


そんな感じはしないのですが、ヘルペスが出るのは疲れのサインなので、今朝はクルーズに行かずに休みました。
ゆっくりたっぷり寝て、8時近くに起床しましたが、なにやら小さなアリンコがいっぱいいることに気づきました。群れを辿っていくと・・・。。。。。。。


とにかくいっぱい屋内に入り込んでいたので掃除機で吸い込み、外界とのワープホールとなっているらしい隙間には不本意ながら殺虫剤をスプレーして、これ以上入ってこないようにしました。そんなこんなで朝から汗だく。疲れた。


その後池の水を補充し、デッキに出してある観葉植物たちをたっぷり灌水して、亀ちゃんたちに餌をあげました。


ニンゲンのアサメシ後は美味しいブラジル・カルモ農園の珈琲をたっぷり淹れて内業。


ヒルメシ後、ちょっと外へ出て庭の花や虫などを撮影。ほんと花に集まる虫が増えた増えた増えた。


14時前に家を出て、まず原生花園へ寄って展示のパンフレット類を補充。折り紙の紙も出しておく。もう無くなったから買ってきて補充しないと。


網走の道の駅へ向かい、支度をしてチパシリ号へ。船長さんと弟さんにご挨拶し、乗り込み。
午前便に旭川のSさんが乗っていたらしい。登録したからなあ、さっそくはるばる旭川から来たんだなあ。嬉しいなあ。
午後便には鳥屋さんは誰も乗りませんでしたが、ワタクシを含めて10名ほどのお客さんが乗っていました。一応馴染みなのでライフジャケットを他のお客さんに配ったり、少しだけお手伝い。


出航後、一生懸命に探すものの、鳥影は非常に薄い状態。いや正確にはウミネコやオオセグロなどはかなり沖合までぱらぱらと散在しているので鳥影自体は多少あるものの、海鳥系はかなりヤバイ状態。それでも、遠くを飛ぶミズナギ系数羽やトウゾクカモメなどを確認できました。鯨類ではイシイルカのみ。出は悪かったのですが、出た個体は結構長いこと船と遊んでくれました。


前にも書いたかもですが、海水温の高い状態がずっと続いていて、ブリなどの高温を好む魚は入ってきているものの、イワシなどの小魚やオキアミ類などが入らず、本来いるべきはずの鯨類や鳥などがまったくいない・・・という状況が続いているようです。まあそろそろ良い方向に変化していくだろうとは思います。


18時過ぎに帰港し、船長さんがたにご挨拶をしてから帰路に就く。


帰宅後、バンメシを食べ、テレビを見て寛いだあと、本日の結果を支部ブログにアップし、観光協会へも報告しておく。その後写真の整理をし、いくつかメール対応など。


ということで寝ます。


明日の午前便は出るのかなあ。出るんなら乗ろう。


午後からは出張であります。夜は酒池肉林の肉祭り開催であります。ムフフのフ。



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[ 2015/08/10 00:41 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

とりあえず 

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とりあえず昨日撮影したエナガ。


だいぶトリミングしてます。


これまで使っていたソフトがD7200の画像に対応していないので、新しいソフトを入れました。


使い方がまだよく分からず・・・です。


なんとかこの1枚だけ編集しました。
ちょっと色味がアレな気がしますが、まあいいや。


エナガはほかにも何点かまあまあ使える画像が撮れました。



[ 2015/03/24 00:31 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日のワタクシ 

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ナナカマドの実を食べるツグミ

本日はワシ調査をしました。本来は昨日が基準日だったのですが、探鳥会と新年会が予定で決まっていたので、一日遅れで実施しました。


結果的に良いデータが取れたと思います。


ワシ調査の合間と終わった後に、モニター中のEOS7DⅡのテストを兼ねて撮影。


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流氷とホオジロガモ

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ウミガラス(奥)とハシブトウミガラス(手前)

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氷下漁に集結するワシ類@網走湖


むー。


まだ使い慣れていないせいだと思いますが、むむぅな感じです。


頑張ります。


明日は移動日です。雪があんまり降らなければいいなあ。


今回は帰りが吹雪になりそうなのでちょっと心配。ひどければ無理せず一泊追加して安全に帰ってこよう。


それでは皆さんごきげんよう。


[ 2015/01/19 23:20 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

ネズグミツネ 

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今日は一斉ワシ調査の調査基準日でした。今年は11月~3月まで月一回ずつあるのです。


6時に起きて支度をし、外が明るくなってきたのでブラインドを開けたら、軒先にタイリクヤチネズミの亜種エゾヤチネズミが2匹ちょろちょろしていました。
先日の暴風でヒマワリの種を入れてぶら下げておいたペットボトル・フィーダーが吹っ飛び、辺り一面ヒマワリだらけという、ヤチたちにはパラダイス銀河的な状況となり、そしてこの暖気で雪が融けたために本来ヤチがのんびりくつろいだりしている雪の中のトンネルがかなり露出した状態となったので、表に出てこざるを得ない状況になったようでありました。


すぐにカメラを取り出して撮影しました。
「窓ガラス越し&日の出前」というかなりの悪条件だったので、画像はすべて激しく青っぽい色具合でしたが、ちゃんと処理したら普通の色になるのです。
高感度撮影を余儀なくされたので、ちょっとノイジーではありますが、まあ許容範囲かなと。


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そんで8時に家を出て、網走湖を見回ってきました。ワシはまあそこそこ。多くはないですが、まだワカサギ釣りも氷下漁もやってないからこんなもんだやね、という感じ。いるべきところにいるべき奴らがいてくれたので良かったです。


国道脇の駐車帯に植えてあるナナカマドにツグミの群れがついていたので、車を脇に停めて、ブラインドを張った上で窓を開けて撮影しました。


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女満別ではようやく凍りついた湖の上をキツネが歩いて横断していました。


そんなこんなな本日でした。


さて、パワポの仕上げをやろう。


[ 2014/12/21 15:49 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

キツネとヘビに思うこと。 

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先日、ウロウロしていたら、ジャガイモ畑の隅に積み上げられた砂山の上に、キツネの母さんがいることに気づきました。


車で移動中に視界の片隅でその存在を確認し、距離が近いのでそのまま車を進めて一度やり過ごし、ちょっと時間をおいてからUターンして戻り、少し離れたところに車を停めて、しばらく様子を見ていました。


最初はキツネ母さんもこちらの様子をうかがっていましたが、そのうち警戒を解き、伏せて目を閉じ、休憩モードに入りました。


・・・と思ったらすぐに遠くからトラクターがやってきました。
キツネ母さんからは防風林の陰になるためトラクターの姿は見えないものの、その強大なエンジン音とロードノイズで、大きな大きなトラクターが接近してきていることは手に取るようにわかっていたはずです。


トラクターがどんどん近づいてきて、いよいよ防風林の陰から姿を現す・・・という直前、キツネ母さんは閉じていた目を見開き、大きな口を開けてあくびをし、伸びもしたあと、タタタッと跳ねるように急いで砂山を駆け下り、そのまま勢いよく畑の奥へ奥へと走り去りました。


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この反応は意外でした。こちらの車はさほど気にしていなかったのに、この反応の違いはなんだろう? と、しばらく考えました。ひょっとしたら「トラクターのような大きな車」か、あるいは「トラクターに乗った人」に、何らかのトラウマがあるのかも知れません。


それにしてもギリギリのタイミングで逃げ去るところはスゴイなと思いました。完全にエンジン音と体に伝わる振動からトラクターの位置と速度を完璧につかみ取っていたようです。「見切っていた」ということでしょう。変に慌てず、自体を冷静に判断し、完璧にリスクを回避したわけです。こういったキツネが増えてくれれば、不用意に道路へ出て車に撥ねられてしまうものが減るのにな・・・と思いました。実は、この日の早朝、車に撥ねられて道路の真ん中に横たわった子狐の死体を目にしていたのです。。。


その後、またウロウロ走っていると、今度は砂利道に棒きれのようなものが落ちているのが目に入りました。すぐにピンと来て、車を横に停めて確認してみると、やっぱりヘビ(アオダイショウ)でした。道路を横断しようとしていたのです。ヘビたちはこういう時によく轢かれてしまいます。


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道路の横にどけてやろうと掴んだら怒ってとぐろを巻きました。まあ当然ですが。実はワタクシはあまりヘビを捕まえたことがないので不慣れなのです。捕まえ方が下手なんですなあ。気を悪くさせてすまんのうすまんのう。


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幸い、あまり交通量の多い場所ではなかったので、すまんのうすまんのうと謝りつつ、ちょっとそのまま写真を何枚か撮らせてもらいました。青大将殿は1~2分で平静さを取り戻し、シュルシュルと道路脇の草むらの中に消えていきました。轢かれなくて良かった、轢かなくて良かった、と心からホッとしました。このままずっと轢かれずに天寿を全うしてくれることを祈ります。


この日は他にも意外なところで駆け回るシマリスを見かけたりと、何やらドウブツ系には大当たりな一日でありました。


動物たちが自動車事故に遭い命を落とすことを「ロードキル」と言いますが、このロードキル、最近ずいぶん増えているような気がします。キツネやヘビだけでなく、シカやタヌキ、カラスやスズメなどなど・・・。


かくいうワタクシも昨年の春に野良猫を撥ねて死なせてしまって、これは今でも激しく後悔しています。
ただ、この経験があってから、かなり速度を落として運転するようになりました。そのためか、今年は急に飛び出してきたスズメやアオジなどの小鳥もぎりぎりで回避できることがずいぶん増えたように思います。やっぱり「スピードダウン」が一番なんだな、と痛感している次第です。


商売柄、年間4~5万キロも走るワレワレは交通量の減る郊外などではどうしてもついつい漫然と走ってしまいがちですが、速度は控えめに、常に気を張って、鳥にも人にも安全運転で走るよう心がけたいものです。明日は我が身です。お互い、気をつけましょうね。


[ 2014/07/28 22:24 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

ハマにカニが 


今日も午後から浜を歩いてきました。


今日はサメはいませんでしたが、ルパンがいました。


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クラゲもいました。


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※種類がどうもわからない。。。わかる人教えて下さい。
※わかった。多分これは「キタユウレイクラゲ」だ。違っていたら教えて下さい。。。



鳥の死体はオオセグロの左翼の一部があっただけでしたが、ちょっとイヤなものがありました。


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油まみれのロープ。油は黒褐色で粘性があり、C重油に似ている感じ。表面にべったりですが、染みこんではいない状態でした。
このままにしておくと鳥などの生き物が汚染されてしまう可能性があります。
幸いにも持って帰れるサイズだったので、新聞紙にくるんでからゴミ袋に入れ、ザックにしまって回収しました。
皆さん、野外を歩く時はいろんな大きさのビニール袋のほかに、新聞紙も持っておくといいですよ。さらにガムテープがあれば最強です。


で、やっぱりこの世には神様がいます。


いいことをしたら、ご褒美があります。


じゃーん。


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まだ生きてました。クリガニじゃないよ、ホンモノの毛ガニだよ。ちなみに♂。


カニはやっぱり「茹で」より「蒸し」だね。ぐふふ。


さあ、明日は何があるかなあ。



[ 2014/05/02 21:45 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

ハマにサメが 






午前中は支部報を作りました。ある程度作ってはいたのですが、追加が多かったのでちょっと時間がかかりました。
実際には支部報上では一部割愛するけれど、フルで掲載したら鳥情報だけで9ページいくからね。すごいよね。皆さんありがとうございます。


午後からはようやくではありますが、海岸調査をしてきました。濤沸湖口から原生花園まで。


ネズミザメと思われるサメが漂着していました。イルカかと思ったらサメでした。今さらですが、グロいのに弱い人は写真を見ないでください。まあ実際こういう死体でキツイのは見た目よりもニオイなんだけどね。


体長は約2.2mありました。だいぶ食われていましたが、顎&歯はバッチリ残っていました。


調査後に郷土博物館のU君に連絡したらさっそく回収に行くとのことだったので、ワタクシも再出動して手伝ってきました。無事に回収できて良かった良かった。貴重な標本になると思います。


調査では他にはオオハクの胸骨などのパーツと、ボソナギ1体かな。あとは空の古ドラム缶など。
まだ早いのでボソナギの漂着は全然ないみたいです。これからだね。


今週中にできるだけ歩いておこうと思います。また何か貴重な発見があればいいなあ。


[ 2014/05/01 18:59 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日のワタクシ 

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今日はホリデー。ワタクシもホリデー。


朝から天気が良かったのでパトロールに行こう、その前にちょっとメールを・・・と思って書いたり消したりしていたら時間があっという間に過ぎてしまい、結局家を出たのは昼過ぎでした。


とりあえず斜里の漁港までゆっくり流しながら行ってみて、浜も漁港内も大したものはいないことを確認してから草っぱらの方へ行きました。


昨日シラガホオジロとベニヒワの情報があったので、まだいるかなーと思って探してみたら、いました。


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シラガホオジロは5羽に増えていました。ベニヒワは2+くらいしかいなかったけど。


でも久しぶりのシラガホオジロは“ちゅッ”とか“ぴゅる”とか鳴いていてめんこかったです。


そんでまあ帰ろうかと車を走らせていたら、道路脇から小鳥の群れが・・・。


ベニヒワ大当たり。300+はいたかな。雪が積もったので分散していた群れが少しまとまってきたみたいです。


車から出る熱気が陽炎みたいになってピントが合わなかったり、距離が微妙に遠かったり、微妙に暗かったりして満足のいく写真は一枚も撮れませんでしたが、まあ雰囲気だけでも。


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これからますます群れが大きくなっていくだろうね。なにげない道路っぷちで見ることも多い鳥なので、みんな気づいてほしいなあ、見てほしいなあ。めんこいから。


帰宅後は博物館の紀要に投稿する原稿の直しを完了させて送信。


ツマ殿に発注していたイラストが完成したので、あらかじめ書いておいた原稿を送信。


あとはひたすら「サンショウクイ」のネタをどうやって論文に展開させようかと考えましたがムムムな感じです。


もう一本の方を先に書いちゃおうかなあ。


あれはすぐに書けそうな気がする。





[ 2013/12/23 23:51 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日のワタクシ 

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北西の暴風が吹き荒れてくれることを期待しましたが、早い段階であっさりと「暴風警報」は解除され、あららと思っていたら案の定・・・な天気となりました。


いや、仕事の時、それも移動日だったりしたら「吹雪かないでラッキー」であることは間違いないのですが、吹雪いてくれないと「極北の天使」あるいは「バラ色の天使」こと姫さまが来てくれないからね。


・・・とりあえず昼前には家を出て河口及び漁港へ行ってみるものの、やっぱりダメな感じだったので、即座に目的を「姫様歓待」から「ワタクシ撮影会」に変更しました。


この間もちらっと書いたと思うんだけど、ちとわけありでワタクシの写真が必要になったのです。
適当な顔出しパネルとかの写真はいっぱいあるんだけど、あんまりちゃんと活動している時の写真ってなかなかなかったりするし、しかも今回はウェアにも注意を払わないといけないので、あらためて撮ろう、と考えたわけです。


ヨチアキ君&めぐっぺに思いっきり見られていたかと思いますが、ツマ殿をカメラマンに「あーでもない、こーでもない」と色々手を変え品を変えポーズを変え表情を変えながら色々撮りました。


その後ヒルメシに行き、庭の鳥の餌を買ってさあ帰ろうかと思ったらガンガン吹雪いてきたので、これはさらに雰囲気のある写真が撮れるかなと、再度浜に行って撮影し直しました。


たくさん撮ったうちの一部が↑↑↑です。


本当はもっとフル装備で撮りたかったんだけど、M社の極寒期用のアウターって実はまだ持ってないんだよね・・・(汗)。
なのでちょっと軽装備ですが、まあなんとなく冬っぽく撮れたかな、と。


一応ちゃんと撮影中もカモメとかを見ていましたが、やっぱり姫様は影も形も、ニオイすらもしませんでした。海は結構時化ているんだけど、波がどれほど高くても風がついていないとダメなんだよね。姫様だけでなく、他の鳥でもそう。昨日はカンムリが漁港に入ってくれていたけれど、波だけではさっぱり・・・というのが経験上多いです。


まあでも冬は始まったばかりだからね。年明け後に来る冬もあるし、まだまだチャンスはあるでしょう。


綺麗な姫様をちゃんと撮り直したい。


でも、高校生の時に浜に通って初めて見つけた時のポジはまだ手元にあるけれど、やっぱり臨場感があっていいよね。NikonのF-801にシグマの400mmf5.6を付けて、濡れた砂浜を匍匐前進しながら少しずつ近づいて、砂浜に降りている姫を撮ったんだよね。。。。

「絶対来ている」「絶対見つけてやる」「図鑑の記述を変えてやる」という信念で吹雪の日も風邪引いた時も連日通い詰めて本当に見つけたんだから、その時の感動たるやもう・・・ご想像ください。


ああ、ワタクシと姫様の物語をちょっと書いてみようかなあ。いろんな写真やイラストなんかも入れたら本になるかな。
またワタクシの「本にしたい」病が始まりました。


よし、その前にデータ入力の続きをしよう。それを終わらせないことには次に進めない。一歩一歩、歩みは遅くとも確実に前進させたいと思います。匍匐前進のように。いや、ホンモノの匍匐前進は速いのか。自衛隊員ってすごいからね。


では、そんなこんなでごきげんよう。


あ、ちなみに「で、姫様って結局ナニ?」という方はヨチアキ君が過去に書いたこちらの記事を読むように。面白いよ。
http://homepage3.nifty.com/sapporo-wbsj/essay/essay120102.html



[ 2013/12/15 23:33 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日のワタクシ 

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今日は久々に陶芸に行こうかと思いましたが、昨夜からの風で海がかなり時化ているようなので、陶芸はツマ殿におまかせしてワタクシはちょっくらパトロールに行ってきました。


斜里漁港に行く途中の道道沿いで、畑の脇の灌木のてっぺんになにやら白い塊がくっついているのが目に入り、車を停めて確認してみたところ、やっぱりオオモズでした。

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一部拡大↓
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やっぱりオオモズはキレイだよね。でも特別大きいと思ったことは一度もないんだよなあ。オオカラモズなんてでっかいんだろうなあ。いつかオホーツクでも出ると思うけど。見つけたいね。


斜里川河口に行ったらめぐっぺがいたので状況を聞きましたがダメとのこと。ならばと漁港を見にいったら、カンムリカイツブリが入っていました。

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先日の探鳥会で出たやつだろうねえ。河口にいたんだろうけど、時化たから港に入ったんだろうな。チカか何か、小魚を捕食していました。元気そうでなにより。


カンムリのちゃんとした写真を持っていなかったので撮ろうと、ブラインドを付けて待っていたら結構近くまで来てくれました。スズガモとかヒメウとかも普段よりずっと近かったです。やっぱり効果あります。


その後は荒波をバックに飛ぶオジロワシを撮ったり、ちょっと遠くを飛ぶスズガモ三連星を撮ったりしていました。

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で、とりあえず帰る方向で車を走らせ、なにやら小鳥の群れがいたという情報があったじゃがいも街道まで行ってみるも姿なし。
ついでに裏道でも通って帰ろうかな・・・と車を走らせていたら、カラマツ林にクマタカがいるのを見つけました。

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真ん中にうすーく赤い円で示しています↑
一部拡大↓
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山にいる鳥なんだけど、冬は若鳥なんかが平地でもたまに見られます。
ワタクシが初めて見たのはわが町の市街地の上(実家のすぐ近く)を飛ぶ姿でした。小学生の頃の話です。


なかなか今日はいい鳥が見られたなあと気を良くして帰宅し、ヒルメシを適当に作って食い、写真の整理などをしておりました。


あと、何してたかなあ。。。


バンメシ後、今更で大変恐縮なんですが、海岸調査のデータを入力しておりました。一気に全部やろうかと思ったけれど、ちょっと疲れたからやめとこ。今日はここまで。


明日・明後日と結構吹雪くみたいなので、いよいよ姫が来るかな。一応明日も見に行ってみる予定です。



[ 2013/12/14 23:38 ] フィールドログ | トラックバック(-) | コメント(-)