スズメの話 

131030_276copy1_331.jpg



今日、庭に来たスズメをカウントしてみたら、103羽でした。


100くらいいるかなーと思ったので、ほぼビンゴでした。
目見当ではありますが、最多で120くらい来ているんじゃないかと思ってます。
これはもうずっと変わってません。だいたい毎年の冬、餌台を設置している間は80~120くらいは来ています。


さて。


日本全国にスズメは何羽いるか。


1800万羽だそうです。


どうしてそういう数字になるのか。


それが先日買った『スズメの謎: 身近な野鳥が減っている!?』という本に実にわかりやすく順を追って書かれているんです。一流の研究者が、どのようにしてテーマを決め、方法を考え、実践して研究を進めていくか。これが書かれているのですよ、子供(小学校高学年くらいからかな)でもわかるくらい平易に。


これは本当に良書です。この本を読んだら、身の回りのナニカについて調べたくなります。ワタクシが子供ならすぐナニカ調べていました。この本を読んで研究者・科学者を志す子供って結構出てくるんじゃないかなあ。


いやー、ワタクシもとても良い刺激を受けました。まだ半分しか読んでないんだけどね。


この本を書いた三上さんって、同い年なんだね。すごいなあ。


ワタクシもがんばらねば。


ああもうすぐフィギュアだけど明日があるから早く寝よう。









スポンサーサイト
[ 2014/02/19 23:54 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

ワタクシも行きたい。 




コンビニで見かけて久しぶりにdancyuを買いました。


あああ京都行きたいなあ。


美味しいものを適量食べて、お寺と神社を巡って、博物館や美術館行ったりして、歩き疲れたら甘酒飲んだり京菓子食べながら抹茶飲んだりしたい。


今度行ったら町家のお宿に泊まってみたい。カラダに優しいおばんざいを出すところ。


先立つものがないからなあ。マイルはいっぱい溜まってるんだけど。


仕事で行けないかなあ。


オホーツクの鳥の話とか聞きたい京都の方、いてはりませんか? わて、なんぼでもしゃべりまっせ。


…って、これは大阪弁?





[ 2013/10/11 00:52 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

読まねば。 




昨夜、さあ寝ようかなというタイミングでふと読みたくなり、本棚から全巻引っ張り出しました。


『MASTERキートン』。


ワタクシこの作品がとっても好きです。


影響されやすいので、この漫画を読んで考古学に漠然とした憧れを抱き、考古学を研究できる大学に進学しようかと色々調べたこともあります。


結局安直な道を選びましたが。


今も考古学とは何の関係もない商売をしてますし、まったく詳しくもないのですが、それでもやはりなんだかロマンを感じて遺跡や博物館を見に行ったりするのが好きだったりします。


オホーツク・続縄文文化関係の本などもいくつか持っています。…積ん読状態ですが。


今度仕事の関係でひょんなことからある遺跡発掘現場を見学できるそうなので、ちょっと楽しみにしています。せっかく専門家の方が案内してくれるようなので、良い質問をすべく予習をしていこうと思ってます。


明日から出張ですが、午前中は用事もないので今夜はまた夜更けまでウイスキーを友に独りキートンを楽しみます。



[ 2013/07/22 20:27 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

さもあらん 




《十二国記》シリーズ最新作の『丕緒の鳥』が爆発的大ヒット!…だそうです。


ツマ殿がシリーズのファンで全巻読み込んでいて、この新作もすぐに買いました。


ワタクシはこれまで他に読むものが文字通り山になっているので、十二国記にまでは辿り着いていなかったのですが、今回は本編の続編ではなく、あくまで外伝的短編集とのことで、ツマ殿の勧めもあり、先日読みました。


本当に素晴らしい作品ですね。面白い…という表現は当たらないかな。美しい言葉で丹念に誠実に語られた「人、とは」の物語四編。ジワッと感涙でした。


ワタクシたちの仕事に通ずる物語もあって、「しっかりやらないとな」と、想いを新たにしました。


振り返って本編も読んでみたいと思います。


あ、ラジオ文芸館が始まっちゃう。



[ 2013/07/20 08:03 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

『チビスロウ 北網10市町2013』に出ました 

84b4431e.jpg



4月1日発行の『チビスロウ 北網10市町2013』にて採り上げて頂きました。


気恥ずかしい思いですが、良かったらご覧下さい。


セイコーマートでも売っています。



[ 2013/04/04 13:55 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日の一冊 





津村節子著「さい果て」を読みました。


吉村昭の奥様の自伝的な小説です。完全な自伝ではないようで、実体験をベースにした半自伝というような感じでしょうか。


なんだかこう、とっても自分勝手な旦那に振り回されて可哀想なんだけど、でもまあどっちもどっちかなあ…という気もする、そんな話です。読めばわかる。






[ 2013/03/21 19:34 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日の一冊 





新田次郎著『きびだんご侍』。



短編集。表題作も面白いのですが、「シャクシャインの乱」について書かれた物語も収録されていて、シャクシャインの娘と和人が結婚して一緒に戦って…とされているのだけれど、これってホント?


新田次郎だからノンフィクションなのかなあ。だとしたらあんまり知られてないよね。フィクションかな。


車中泊の夜は長いので、本の読破スピードがハンパないです。
せっかくの時間を何かもっとクリエイティブなことに使えば良いのだろうけどね。







[ 2013/03/20 17:44 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日の一冊 





トム・クランシー著『愛国者のゲーム』。


なんかね、トム・クランシーにちょっとはまり気味。


トム・クランシーとかパトリシア・コーンウェルの本を読んでると、登場人物がものすごく仕事するんだよね。いろんな仕事をいくつも抱えてバリバリこなすんです。自己管理も怠らない。すごいよなあ。


そんな人いっぱいいるんだろうな、世の中には。ワタクシももうちょっとがんばろ。


よし、とりあえず今日のところは寝よう。






[ 2013/03/19 19:16 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日の2冊 





コーチャンフォーで買い求めた2冊。


明日入手予定のGoogleのタブレットNexus7と、来月初めに機種変予定のスマホの取説です。


こういうのにはそんなに疎い方ではないので、まあ買わなくても大体わかるとは思うんだけど、一応保険ということでね。


まあいろいろ勉強しますわ。



[ 2013/02/24 18:05 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)

本日の14冊 





本日は北見の緑ヶ丘で探鳥会でした。


北見に行ったついでに、ブックオフとコーチャンフォーに寄って、古かったり新しかったりする本などをいろいろ買い求めて来ました。


ブックオフではいつもの105円文庫本をどかんと買いました。へへへ。


これって著者には一円も入らないわけだよね。うーむスマヌスマヌ。


と思いつつ、やっぱり宝探しにも似た「105円文庫本探し」はやめられないのであります。



[ 2013/02/24 17:24 ] 本ログ | トラックバック(-) | コメント(-)